作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2017年4月28日 サンフランシスコ講和条約発効の日、当時は祝い、今は「屈辱の日」、沖縄左翼は~分裂症

現在左翼の指南書となっている琉球新報は、実は戦後米軍によって設立された「うるま新報」が始まり、講和条約発効に祝意を表して勝手に戦前の琉球新報に名称変更したのです。当時沖縄は米国の潤沢な経済とドル高の恩恵を受けて本土より豊かな暮らしをしておりました。「戦前の日本ではこうはできなかった」が住民の口癖でした。

あえて「屈辱の日」というなら「靴底の日」にしては?


沖縄に上陸した米軍がビックリしたのは裸足で日常を過ごす県民習慣だったのです。早速本国からズック2万足を取り寄せ配給し文化水準を向上させました。


米国27年間の統治で10億ドル(今の16兆5000億円相当)を貰いながら恩を仇で返すメディアや左翼に唖然です。


知事は「魂の渇き」とよく言いますが、それはこっちの云うことです。知事は「おつむの渇き」と言われた方が妥当ではいでしょうか・・

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