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2017年10月15日 ブラタモリ「黒部へなぜ秘境に巨大ダム?」語れない真実

ブラタモリ「黒部へなぜ秘境に巨大ダム?」語れない真実、実は沖縄米軍基地建設の機材と沖縄出身オペレーターの活躍があったのです。
 
第二次大戦で日米戦の雌雄を決した一因に土木工事のスケールがありました。ガダルカナル航空基地建設においても我が国はクワとモッコ、米軍はブルドーザー。帝国海軍が数か月費やしてもなお竣工できなかったものが米軍はたった一週間で竣工し運用しました。

戦後沖縄の米軍基地建設に米国は各種最新重機を投入、建設終了後、清水建設をはじめ大手ゼネコンはこの重機を払い下げました。また米軍の指導を受けた沖縄出身オペレターはひっぱりだこだったのです。

とくに英語を読解できる沖縄二世は貴重で、深夜スカウト合戦まで展開されていたのです。
実は黒部ダム建設にこのキャリア集団が大きく寄与していたのです。
翁長知事は沖縄の米軍基地は全部「銃剣とブルドーザー」できたと嘯ておりますが、この実話でこのフレーズから受ける印象も変わってくるものと思われます。

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