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2016年7月14日 沖縄歴史の真相を語る「植樟の碑」

植樟の碑_ページ_2

PDFファイルはこちら→植樟の碑

現在、「琉球は独立国であったにも拘わらず、廃藩置県によって日本国に滅ぼされた」という口上が真
しやかに流布されています。実は沖縄民衆にとって廃藩置県とは自由への解放であったのです。

明治37年(1904年)、大旱ばつが沖縄を襲い、農民は餓死寸前に陥っておりました。これを聞か
れた明治天皇は日露戦争のさ中にありながらも、侍従 北条氏恭を派遣され、食料、救恤金(きゅうじゅ
つきん)を下賜され民衆を労りました。

一方、北条氏は本島中部を視察された際、水源涵養林(かんようりん)として樟(くすのき)の植林を県に意見されました。そし
てこれが起点となって一帯に植林が実施されたのであります。

この年、沖縄は明治政府によって史上初めて農地の私有制が開始されました。廃藩置県より26年、農奴として酷使されるな
ど琉球王府の暴政を記憶していた民衆は、この天皇陛下のご温情と日本国政府の施策に感泣し、翌明治38年、「後世に皇室のご
遺徳を顕彰するため」として民衆の発意によって建立されたのがこの記念碑です。(添付画像参照)

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(スタッフ投稿)

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