作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2018年4月28日 福井照沖縄担当大臣は阿保か?沖縄左翼の被害者意識に同調するな!

同氏をはじめ左翼は、沖縄がサンフランシスコ講和条約発効(1952年4月28日)以降20年間、米国の信託統治になったことを、「苦難の歴史」「屈辱の日」と朝鮮人のようなことを言っております。そういう不勉強な方々に次のフレィズを送ります。
「沖縄住民は戦前、麻袋をまとい、裸足で歩いていたが、今では洋服と靴の生活に直り、村に舗装道路ができ、小学校も立派になった。これはアメリカの力だ」

「米国統治のお陰で沖縄住民の生活は向上した。日本の統治ではこうはいかなかっただろう」(1956年6月28日、元総理芦田均国会発言)

米国が沖縄統治時代、沖縄振興住民福祉に投下した金額は16兆7000億円にも達するのです

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