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2017年12月22日 翁長知事もっと勉強しましょう!

知事は昨晩のNHKニュースでデタラメ言っておりましたのでここで訂正します。知事のスピーチを要約すると、
「沖縄戦の最中、住民が収容所に隔離されている間に普天間基地は米軍によって一方的に建設された。帰還した住民はフエンスで仕切られた旧住居区を懐かしみながら基地周辺に居を構えた」。

実は普天間基地のフエンス設置は1962年以降、それまではこの用地は住民に開放されており「牧場」と呼ばれておりました(1952年5月9日「沖縄タイムス」)。

住民は養豚業で荒稼ぎ、基地から残飯をもらって家畜に食わせ、また肉を米軍に高値で売った。夜は女性たちが米軍人相手の水商売でまた荒稼ぎ。結果「国際集落」と呼ばれていたのです。

さらに米国政府が土地借地料算定のため自己申告させたら、多くの者が3倍以上吹っ掛けたのです。結果普天間基地は水平線の彼方まで飛び出す始末。

普天間の繁栄を知った沖縄住民は離島各地からも殺到、戦前人口の約8倍に膨れあがったのです。

国民よ、心ある県民よ、NHKを初めとする情報詐欺集団に騙されてはなりません。

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