作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2017年07月11日 月刊タブロイド「新生沖縄」への投稿歓迎!、タイトル「沖縄県民の皆さまへ」

弊会は、県民啓蒙のため国際的視点で小紙を月刊で発刊することを決意しました。当初私は乗り気ではなかったのですが、友人(医師)の次の一言が決意させたのです。皆さまどうか本欄に一言メール下さいませ。ご許可頂けますなら、紙面に転載致したく思っております。

「平成10年頃、特殊血液型の妊婦が那覇市内の病院で出血多量で重篤に陥りました。ところが輸血血液がなく、残念ながら彼女は亡くなりました。これを伝え聞いた米海軍病院院長ミトルマン大佐が、『どうして我々に一言言ってくれなかったのか、有事に備えて米海軍病院にはあらゆるタイプの血液を保存している』」。

そうです県民は恵まれた環境にありながら、地元バカ二紙に情報をブロックされて時には人命さえ犠牲にされるのです。

2017年07月10日 流行語と化した「日米地位協定改定」、よく考えて発言すべき!

今月末上梓を目指して新刊本執筆に専心しております。ところで友人の首長が「地位協定は50年以上の間、一度も改定されていない」と真顔で言うものですから「アホか」と思いました。
 
では「日本国憲法は制定されて71年、一切改定されててないよな~」と私は切り出しました。そして交戦権否定、軍の不保持をうたう日本国憲法でどうして実戦組織の軍法を規定できるのか、オスプレイが不時着した際、海保は危険運転防止法の罪科でパイロットを尋問しようとした。軍命で戦闘訓練しているのを一般法規で規定する、これこそ世界の非常識だと直言しました。
 
これでは嘉手納基地の戦闘機のパイロットは全員危険運転防止法に抵触するのではないでしょうか?

以前、沖縄の多くの市町村議会が「非核都市宣言」をしておりました。地位協定改定も同様に各市町村議会が競って決議しております。「その前に憲法、軍法をしっかり勉強して発言しろ!」と私は言いたいです。

某首長は私にこういう話をされて、ぐうの音も出せませんでした。外国ではアホな政治家は「世論迎合」とバカにされますが、最近はもっと低い世論追従型の政治屋が目立ちます。

2017年07月9日 「琉球新報」関連調査ご協力の御礼と中間報告

同紙は常識では考えられない策略を練っているようです。これを阻止すべく私共は「琉球新報」に関し調査しております。先回も皆さま方から多くの情報を頂きまして誠に有難うございました。

「琉球新報」存続の最大危機は昭和53年または54年頃だったようです。労組が暴れて倒産寸前に追い込まれたようです。本件に関連するご記憶、情報をお持ちの方、どんな些細な情報でもご連絡下さいませ。

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