作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2018年05月6日 祝沖縄3世、ポール・ナカソネ氏(54歳)、米陸軍大将に昇格

沖縄出身者は戦前最高位が少将、戦後は将補でした。この度沖縄移民3世が米陸軍大将
に昇格しました。しかも大将はアジア系で初の情報機関トップ、指揮するサイバー軍は組織改編により、太平洋軍、欧州軍と同格になりました。これは有事の際、大統領に万一のことがあった場合、国家指揮を継承できる序列が付与されます。

私はGW期間中、米国および日系退役軍人から資料の提供を受け、この組織や大将のファミリーヒステリーを執筆しました。沖縄青少年に夢と希望、野望を与えるためです。

左翼は「沖縄民族は先住民族、被抑圧民族」と言いますが、この慶事はその自虐Gagを木っ端みじんに吹き飛ばすでしょう。

2018年04月30日 拉致被害者救出に関し!

批判を覚悟で提案します。北朝鮮拉致被害者救出の協力を習近平国家主席にもお願いして見てはどうでしょうか?

私は嘗て艦隊勤務時代、北鮮の不審船に洋上で遭遇しましたが、バカ憲法の制約で見て見ぬふりを強いられました。拉致被害者の方々をニュースで見る度に胸が痛みます。

2018年04月28日 福井照沖縄担当大臣は阿保か?沖縄左翼の被害者意識に同調するな!

同氏をはじめ左翼は、沖縄がサンフランシスコ講和条約発効(1952年4月28日)以降20年間、米国の信託統治になったことを、「苦難の歴史」「屈辱の日」と朝鮮人のようなことを言っております。そういう不勉強な方々に次のフレィズを送ります。
「沖縄住民は戦前、麻袋をまとい、裸足で歩いていたが、今では洋服と靴の生活に直り、村に舗装道路ができ、小学校も立派になった。これはアメリカの力だ」

「米国統治のお陰で沖縄住民の生活は向上した。日本の統治ではこうはいかなかっただろう」(1956年6月28日、元総理芦田均国会発言)

米国が沖縄統治時代、沖縄振興住民福祉に投下した金額は16兆7000億円にも達するのです

ページのトップへ戻る