作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2017年12月8日 本日のチャンネル桜「沖縄の声」大東亜戦争開戦76周年記念日にあたり

昭和16年12月8日世界初の空母機動部隊による真珠湾先制攻撃、同8日在台湾航空部隊によるフィリピン米空軍撃滅作戦、同10日マレー沖海戦と、西太平洋に展開された帝国海軍のダイナミズムな作戦を振り返りました。

インド人国際政治学者サプラーマンヤン氏は「東南アジアで日本軍がアメリカ、イギリス、フランス、オランダの植民地を素早く撃破したことこそ、戦後に欧米列強が再びアジアに戻ることを困難にしたのだ」と発言しました(平成17年5月)、要するに我が国のお蔭でアジア諸国は独立を達成できたのです。

戦後3年経過した1948年、第3回国連総会で「世界人権宣言」(人種平等宣言)が採択されました。ベルサイユ講和会議で日本全権が「世界人種平等宣言」を提案して以来29年経過しておりました。

戦場に散った先達の思いはここにかなえられたと信じます。日本国民として誇りと使命感を新たにしましょう!

2017年12月7日 米国政府、拙稿を評価

月刊「Will」12月号に掲載いたしました拙稿に関し、本日、米国大使館より、「貴論文のお陰で米国政府は問題を認識できた」と前置きされ、大使館が行った英訳が添付されておりました。ご入用の方がいらっしゃれば本メールに添付致します。
 以前も拙文が評価され、米国国防大学(在ワシントン)で講演を致しました。今後とも国際社会に通用する視点で論陣をはって行きたいと思っております。

タイトルのみ紹介
「China targeting Shimoji Airport in Miyakojima, Okinawa」(December 2017)WiLL
By Ryunosuke Megumi, leader of “Okinawa Senkaku Territorial Integrity Association”

2017年12月7日 今だから言います(私が2尉で海自を辞めた理由)

一期先輩の次の言葉でした

「惠!貴殿は戦時においては有能な指揮官となろう、しかし平時に於いては過激分子とされた。従って出世はパーだ・・・・」

その前日、小生が乗務していた護衛艦は日本海で北朝鮮不審船と遭遇し、艦長、司令が見ざる対応をしたため、私が「これでいいのですか?」と意見具申をしたからです。部下乗員(下士官)は私を支持、艦橋内は凍り付きました。もしあのとき私の意見通り艦長、司令が決断していれば大事件になったかも知れませんが、国民の多くは覚醒し拉致被害者を局限できたかと思われます。

皮肉にも近年、北朝鮮および東シナ海において戦時の想定を防衛省は想定せざるを得ず、私の名誉回復は進んでいるかのように見受けられます(大袈裟ですが・・)。

先年、幹部候補生学校における私の講演は完璧な名誉回復でした。また拙著に刺激を受けて海自を志願する青年もいるようで大変嬉しく思っております。なんとしても帝国海軍の復活を実現したいものです。

ちなみに私に引導を渡した先輩は海自を定年退職し、民間会社の丁稚をしているそうです。

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