作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

2017年12月5日 昨日、都内で将官以上のOBに講演をしました。

私は元二尉ですが、先輩からの命により講師を担当しました。

今から41年前、防衛大学校校長猪木正道先生は(当時)、「我が国は将来、政局の混乱に陥るであろう、諸官はその危機に対処するためにも研鑽を積み、国難に対処できる有為な人材をめざせ!」と言われていたことを引用し、OBの発奮を呼びかけました。

現在、朝鮮半島、東シナ海等、我が国にとって戦後最大の危機が迫っています。軍事を知らない政治家、国民がこれらの危機に果たして対処できるか懸念されます。

その他、大正時代の建艦競争で多量採用された海軍士官を、軍縮期を迎えても海軍は解雇しなかった。この人材が大東亜戦争における戦時損耗をカバーできた。今我が国にはこういう危機管理がまったくないことなどこれまで学習して来たことを率直に発言しました。

自分で言うのもなんですが、会場は熱気に包まれていました。

2017年12月1日 皆様!お力をお貸し下さい!(尋ね人?)

第二次大戦サイパン地上戦で日系米陸軍軍曹に救助された方々、またはその関係者を、ご長男Larry氏が探しておられます

父君は米陸軍第27歩兵師団2等軍曹・故ボブ・ホイチ・クボ氏(日系二世)です。氏はサイパン戦に従軍、1944年7月26日、日本兵30人と日本民間人約100人、合計130人が洞窟に籠城しているとの情報を聞き、放置すれば自決の恐れがあるとして単独でこの壕に突入されました。

日本兵と約2時間、押し問答を繰り返しながら投降を勧告、ほぼ全員を壕外に移動させて自決を回避させました。
 

当初、日本兵はクボ軍曹に照準しながら、「日本人でありながら、なぜ祖国と戦うのか」と詰問して来たそうです。するとクボ軍曹は、 「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」と言う平重盛の言葉を引用したそうです、すると日本兵は銃口を下げ、投降勧告に従い、結果、壕内にいた全員が救命されたのです。

どんな些細な情報でも私宛ご一報下されば幸甚です。
父君の勇気とヒューマニズムを後世に伝えるためにもご長男larry氏の要望に応えたいと思っております。皆さまどうかお力をお貸し下さいませ

2017年11月27日 拡散宜しくお願い致します

【拡散宜しくお願い致します】
月刊WiLL:2018年1月号 着々と進む膨張主義
■惠隆之介
277ページ 中国が狙う宮古・下地島空港
http://web-wac.co.jp/magazine/will/
(投稿 運営スタッフより)

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