作家/ジャーナリスト・惠隆之介の公式ホームページです。沖縄や尖閣問題について、保守系言論人としての活動をご報告しております。

著書のご案内

『いま沖縄で起きている大変なこと』

A3B8B7EEA3B2A3B6C6FCA4A4A4DEB2ADC6ECA4C7

書籍名

『いま沖縄で起きている大変なこと』

出版社

PHP研究所

発行年

2014年8月26日

価 格

1620円(本体価格1500円)

概 要

蠢く「反日」「反米」「親中勢力」……。彼らの最終目標は、在沖米軍の全面撤退!? 沖縄在住の元海上自衛隊士官による極秘レポート。

解 説

沖縄における反日・反米軍の動きが国際的規模に達している。その背後で中国や韓国が支援しているのだ。そうしたなかで親中派が一定以上の力を持つと、沖縄県民に同調圧力をかけ、住民投票で多数派を形成する。そこで中国が「沖縄の独立支持」を宣言する。クリミアの再現である。
日本国民は、いかに尖閣諸島を守るかに汲々としている。しかし中国は、尖閣を含む沖縄県全体を乗っ取る戦略を構想しているのだ。孫子の兵法では「戦わずして勝つ」ことが最善の策とされる。まさにこの「戦わずして勝つ」戦略が、沖縄のクリミア化なのだ。
日本はこれまで、中国の強かな戦略に痛い目に遭わされてきた。日中戦争では、中国国民党と日本陸軍が戦わされ、わが国は国際的に孤立させられていった。尖 閣問題では、「棚上げ論」に応じることで、中国に軍事力を高める時間を与えてしまった。この「沖縄のクリミア化」を荒唐無稽な戦略と考えるべきではない。 (本文より抜粋)

『迫りくる沖縄危機』

BDF1C0D2B2E8C1FCA1D6C7F7A4EAA4AFA4EBB2ADC6ECB4EDB5A1A1D7

書籍名

『迫りくる沖縄危機』

出版社

幻冬舎ルネッサンス

発行年

2014年8月(8月27日発刊)

価 格

778円(税別)

概 要

もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてをジャーナリスト・恵隆之介があぶり出す。

『沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実』

B2ADC6ECA4F2CBADA4ABA4CBA4B7A4BFA4CEA4CFA5A2A5E1A5EAA5ABA4C8A4A4A4A6BFBFBCC2__

書籍名

『沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実』

出版社

宝島社

発行年

2013年8月(8月31日発刊)

価 格

800円(税別)

概 要

沖縄県は、先の大戦で激しい地上戦が展開された。それから沖縄は27年間、米国の施政権下におかれた。国民は、それを憐れんでいるが、実は、沖縄の近代化は米国によって、初めて達成されたのである。戦前の沖縄は亜熱帯特有の感染症が蔓延し、県民寿命も47歳と短命であった。ところが、米国政府によるプラィマリィケアーの定着が奏功して、沖縄返還時には感染症は撲滅され日本最長寿県87歳を達成していた。ところが現在は全国ワーストワン。ここで歴史を振返り、もう一度、健全で健康な沖縄を取り戻すために明らかにした著書。

『中国が沖縄を奪う日』

B8B8C5DFBCCBA1A1B2ADC6ECA4F2C3E6B9F1A4ACC3A5A4A6C6FCA1A1image001

書籍名

『中国が沖縄を奪う日』

出版社

幻冬舎ルネッサンス

発行年

2013年8月(8月28日発刊)

価 格

838円(税別)

概 要

中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内 にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を明らかにした著書。

『沖縄が中国になる日』

20130318_cover_1-thumbnail2

書籍名

『沖縄が中国になる日』

出版社

育鵬社

発行年

2013年3月(3月18日発刊)

価 格

1,300円(税別)

概 要

沖縄と中国の只ならぬ関係のリポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画を暴く沖縄に迫る中国、中国に貢ぎ続けた琉球史、オスプレイ反対の本当の理由、日米同盟分断を謀るマスコミ、在日米軍基地の75%が沖縄に集中のウソ、反米、反日教育を煽る教育界 など、史上事実を明らかにした著書

『誰も語れなかった沖縄の真実 - 新・沖縄ノート ‐』

109BFB7A1A6B2ADC6ECA5CEA1BCA5C8C3AFA4E2B8ECA4ECA4CAA4ABA4C3A4BFB2ADC6ECA4CEBFBFBCC2-thumbnail2

書籍名

『誰も語れなかった沖縄の真実 - 新・沖縄ノート ‐』

出版社

ワック

発行年

2011年12月

価 格

1,400円(税別)

概 要

大江健三郎の「沖縄ノート」に対抗する「新沖縄ノート」現在、流布されている左翼被害者史観がいかに恣意的なものかを琉球王国の実態、廃藩置県以降の沖縄県民の瞑想、戦後米軍統治による急速な沖縄振興の達成、高まる中国の脅威、今後の沖縄政策への提言等を簡潔に表現した。 現在第7刷目

『沖縄危機と日本の有事 - 普天間基地移設問題・尖閣問題・中国の脅威 ‐』

108B2ADC6ECB4EDB5A1A4C8C6FCCBDCCDADBBF6-thumbnail2

書籍名

『沖縄危機と日本の有事 - 普天間基地移設問題・尖閣問題・中国の脅威 ‐』

出版社

明成社

発行年

2010年11月

価 格

524円(税別)

概 要

平成22年年5月3日 日本会議熊本第11回憲法シンポジウム「日本が危ない!危機を迎える沖縄から日米安保を問い直す」に加筆したものである。

『海の武士道 DVD BOOK』

108B2ADC6ECB4EDB5A1A4C8C6FCCBDCCDADBBF6-thumbnail2

書籍名

『沖縄危機と日本の有事 - 普天間基地移設問題・尖閣問題・中国の脅威 ‐』

出版社

明成社

発行年

2010年11月

価 格

524円(税別)

概 要

平成22年年5月3日 日本会議熊本第11回憲法シンポジウム「日本が危ない!危機を迎える沖縄から日米安保を問い直す」に加筆したものである。

ページのトップへ戻る